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| ◆はじめに | |
| 「Tシャツを洗ったら衿周りがのびてしまった!」なんていう経験はないですか? Tシャツ等のカットソーはニットと同様に編物なので、織物に比べ寸法変化が生じ易い性質があります。 干し方によっては衿周りに伸びが生じやすくなりますが、干し方に注意したり仕上げの方法である程度防止や修正が可能です。 |
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| ◆絵表示・付記用語・注意表示の確認 | |
| 水洗い禁止のものは家庭では洗う事が出来ません。(図1) 使用の素材や付属品などによって必要と思われる付記用語や注意表示が記載されてるものがあります。 絵表示・縫込みネーム・下げラベルを洗濯前に必ず確認しましょう。 |
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図1 |
| ◆干し方のポイントはこれ!! | |
| 表示を確認して洗った後は、ポイントを押さえて干します。 ポイント1:形を整えましょう! ポイント2:二つ折り竿干しにします。(図2) また、平干しの方が整えた形を崩さずに乾燥出来ます。 →ハンガーに掛けて乾燥させると自重で衿回りが伸びたり、丈が伸びて巾が縮んだりします。(図3) →ハンガーの大きさによっては肩部分が凸状態になる等型崩れが生じます。 ポイント3:特殊なものを除き、乾燥機は使用しないで自然乾燥します。 |
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図2 |
図3 |
| ◆仕上げのポイントはこれ!! | |
| 伸縮や型崩れが生じたときはアイロンでスチームを当てて手で形を整えます。 →アイロンの温度やスチームの使用可・不可については絵表示や付記用語・注意表示で 確認しましょう。 →部分的にプリントや飾りなどアイロン出来ない部分もあるので表示を確認しましょう。 |
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